
ハイパール工法概略図
| 押出成形セメント板とビーズ法ポリスチレンの一体成形断熱複合パネル「DFパネル」の開発により、密着型でありながら通気層を設ける独自の技術で、従来の外断熱工法の弱点でもあった「高コスト」・「内部結露」を解決。 この「DFパネル」の使用によって高断熱及び高耐久性、そして省コストを実現し、「夏涼冬暖マンション」を可能にしました。 |
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ハイパール工法4つのメリット
| 1.耐久性(丈夫で快適な暮らし) | |
◎世界の国々の建設ライフサイクル年数比較 ![]() |
欧米諸国では「外断熱工法」が当たり前になっていますが、日本では未だ99%が工法上易しく低コストの内断熱工法で施工されております。 日本の鉄筋コンクリート造り建物の耐久年数はおよそ30年で、30年後に大規模な修繕が必要になります。 外断熱のハイパール工法なら100年以上の耐久性が実現できます。 |
◎遮音性能の比較 ![]() |
上下階は床スラブをホテル並の厚さ200mmとし、隣室との界壁は耐火性能・遮音性能での特殊耐火遮音間仕切りの採用、又、屋外からの音は、コンクリート壁とハイ・ストールパネルの組み合わせにより、RC造のハイパール工法では建築基準法騒音基準のD-40を遥かに上回るD-55を実現。 この数値は、カラオケルームの法規制以上の遮音性能です。 |
| 遮音
等級 |
空気音 |
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| ピアノなど特に大きい音 | テレビ・ラジオ会話などの音 | その他の例 | |
| D-55 | 静かなとき聞こえる | 全く聞こえない | 夫婦喧嘩もよい |
| D-50 | 小さく聞こえる | 通常では聞こえない | 日常生活では気にならない |
| D-45 | かなり聞こえる | ほとんど聞こえない | 在宅の有無がわかる |
| D-40 | 曲がはっきりわかる | 小さく聞こえる | 電話のベルがわかる |
| D-35 | よく聞こえる | かなり聞こえる | 電話のベルが聞こえる |
| D-30 | 大変よく聞こえる | 話の内容がわかる | 生活がわかる |
| D-25 | うるさい | はっきり聞こえる | 生活がよくわかる |
| 2.健康・安全(心地よい住まい) | |
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躯体であるコンクリートが建物の内側にあるので、外気温に影響されず快適な居住空間を提供することができます。 また、空気の流れを設計した24時換気でクリーンな室内を実現し、カビや結露をシャットアウトします。 水道、吸水管には、人体に無害で健康的な新素材『耐熱ポリエチレン管』を採用し、安全、健康に配慮しています。 |
| 3.快適・省エネ(冷暖房費が少い) | |
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| 外断熱工法は熱損失が少なく躯体が蓄熱体になる工法であるため、冷暖房費を徹底的におさえる高い省エネ性能を発揮しエネルギー消費量が内断熱の約半分になります。 |
| 4.自由度・将来性(自由な間取り変更) | |
◎一般的な壁式構造 ![]() |
◎一般的な壁式構造 ![]() |
| ハイパール工法は、梁型・柱型が突出しませんので居住空間を有効に活用でき、室内には鉛直加重のみを支える小さな柱のみが存在し、界壁には乾式の遮音間仕切りを使用することで室内にはコンクリート壁は存在せず、将来的な入居者ニーズに合わせて間取り変更が可能です。(例えばワンルームを2LDKに変更) | |
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※ハイパール工法の詳細につきましては、(株)テスクHPをご参考、又は弊社不動産事業部までご連絡ください。 |
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