◆KT堆肥(仮称)
KT堆肥開発の連携
異業種連携イメージ これまで産業廃棄物として処理されてきた県内の生物系未利用資源をなんとか有効利用できないものかを模索してきましたが、北里大学様と当社の共同研究により緑化資材の開発に成功しました。
家畜排泄物、ホタテ貝殻、芝刈りクズを混合、発酵させて堆肥を製造し、大規模な植生肥料への使用はもちろんのこと、家庭菜園としての堆肥として抜群の植被率が期待できます。
この水産業、畜産業、建設業の異業種連携により、産業廃棄物を減らした資源の有効活用と、Co2削減による環境保全の両方が実現できることになります。
3種の産業廃棄物を有効活用
混合
発酵
家畜排泄物 ホタテ貝殻 芝刈りクズ KT堆肥

被植率と草丈の比較
※バーク堆肥:樹木の皮の部分(バーク)を発酵させて作った土壌改良材のこと
バーク堆肥 KT堆肥
ホタテ貝殻はカルシウム、ミネラルを豊富に含み、アルカリ素材であるため酸性土壌の調整にも役立ち、自然の高濃度堆肥として幅広い分野でご活用できます。
当社ではできるだけ環境を破壊することのないよう、「自然との共存」を念頭に置き、緑化事業や構造物の保全業、自然エネルギーの活用等を推進するため、生態系に配慮した景観保護、法面の防災など、自然を復元する緑化工法で環境保全活動を実施しています。