◆土壌菌工法

土壌菌吹付工法

土壌菌工法とは?
一般に緑化工法と称されているものは種子と肥料及び基盤材を散布するもので土壌条件または法面勾配によっては、保肥力が衰退し数年で枯れたり剥落したりします。
土壌菌工法は、地球の表土をつくるという基本理念から生まれた工法で、これらの諸問題を解決し、自然サイクルによる自然条件を地球に返還し続ける工法です。
土壌菌工法は吹付材料に『有効土壌菌』を加えることにより様々な土壌への植生とその永久緑化を可能にしました。
土壌菌工法概略図
【適応する土壌条件】
●痩地緑化●岩盤緑化●土性不良土緑化●モルタル、コンクリート緑化
※上記画像をカーソルでなぞると画像が植生後に変化します
土壌菌吹付
(野芝種子吹付)
野芝種子吹付
(一年後生長)
野芝種子吹付
(生長状況)
当社ではできるだけ環境を破壊することのないよう、「自然との共存」を念頭に置き、緑化事業や構造物の保全業、自然エネルギーの活用等を推進するため、生態系に配慮した景観保護、法面の防災など、自然を復元する緑化工法で環境保全活動を実施しています。