◆取り組み

がんばろう!東北

当社ではクールビズなど様々な節電対策などに取り組んでおりますが、会社のみならず家庭においても節電意識を高めてもらいたいことから、節電デザインの入ったオリジナルうちわを作成し職員へ配布しました。

国土交通省より『総合政策局長顕彰』を受賞!

建設労働者の人材の活用・育成・定着や雇用労働条件の改善への取組を通じて、労働生産性の向上、労働者の福利厚生の改善等の面で功績あり、他の模範と認められたことで国土交通省の『建設産業人材確保・育成対策顕彰』で表彰されました。

顕彰式典は、平成22年5月27日東京のメルパルクホールにて行われ、建設業者8社に対して国土交通大臣顕彰を、同10社に対して総合政策局長顕彰が授与されています。

国交省発表のH22年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰者一覧(PDF)

自衛消防訓練

十和田消防署と合同で自衛消防訓練を実施しました。
震度6強の地震により本社2Fより火災が発生という想定で、はしご車等計7台の消防車輛で救助や消火活動が行われました。
※平成23年4月11日(月)午前10時から 本社にて

社員研修

『企業は人なり』という信念から、社員教育には積極的に取り組み、部内研修や社外研修はもちろんのこと、外部講師を招いての社員研修も積極的に行っています。 
社員研修写真1 社員研修写真2 社員研修写真3
※外部講師を招いての社員研修を実施( 本社中会議室にて)

あいさつ運動の展開

役職員と協力業者が一体となって地域社会に良いサービスを提供できるよう、また、あいさつのコミュニケーションが『安全』や『安心』の信頼にも繋がることから、当社では『あいさつ運動』を展開しています。
(本社受付カウンター) (本社職員玄関前) (現場事務所入口付近)

現場勉強会

事務職部門では、現場勉強会を企画し、工事概況を聞いたり実際の現場での意見交換が行われました。
現場勉強会写真1 現場勉強会写真2 現場勉強会写真3
※日頃見ることができない女子職員のヘルメットと作業服姿がとても新鮮に映ります

環境保全への取り組み

   環境問題の解決のためには、事業活動やライフスタイルを見直す必要があります。
当社は、「地球にやさしい青森県推進事業所」として認可され、環境への負荷の少ない「地球にやさしい青森県」づくりを推進しています。

→当社申請内容(登録番号 第08-0001号)
→詳しくははこちら
青森県は、全国と比べて家庭や職場から出るごみ(一般廃棄物)の量が多く、リサイクル率が低いという状況が続いています。
そこで、もったいない・あおもり県民運動推進会議が推進する、「ごみリサイクル率25%、県民1人1日当たりごみ排出量1,000g」を達成させるために、当事業所もその取組に賛同し、環境問題に協力していくこととしました。

→詳しくははこちら
 
環境への投資は未来への投資

「そらべあ基金」は、
NPO法人ソーラーシティ・ジャパン
から生まれた基金です
地球温暖化は、私たち人間だけでなく、むしろ厳しい生存環境にある、かけがえのない動物や植物に真っ先に襲いかかります。
私たちの生活からは遠く離れた北極に生息するホッキョクグマも絶滅危惧種の仲間入りをし、見えない場所ではなく、見える場所にまで影響を及ぼしはじめています。
そこで当社は、『そらべあ基金』に協賛し、日本風力開発株式会社の風力発電所で発電された電気を購入して現場事務所等の電力として使用し、CO2を出さないグリーン電力で地球温暖化防止に努めています。
(発電電力量 10,000kwh)
→詳しくははこちら
広葉樹を1本植えることで、10年間で約150~200kgのCo2を吸収すると言われています。
当社はグリーンサイトライセンスにより、森林の植林活動を支援しています。

→詳しくははこちら
地球温暖化防止のため暖房時のオフィスの室温を20℃、また、温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃とし、Co2削減に協力しています。
→詳しくははこちら
当社では、2008年度より給与支給明細書及び賞与支給明細書の紙ベース配付を完全撤廃し、インターネット回線を利用したWEB版の給与支給明細書システムをイントラ内にプログラミングしてCo2削減に努めています。
ハイブリッドカー写真 LED照明写真 照明システム写真
社用車にハイブリッドカーを導入してCo2やガソリン使用量を減らし、本社1F電算室にはLED蛍光灯、そして各部事務所の照明器具には、反射率の高い特殊な反射板を用いて蛍光灯使用本数を減らすことが可能なシステムへ変更し、Co2削減に努めています。